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発売中のコミックスリストを作ってみました。

個別の作品情報は、上部の  News & Works からもご覧いただけます。

 

 

【書籍版コミックス】

 

「ガーフレット寮の羊たち」 全6巻完結

 

1870年の英国が舞台の、ヴィクトリアン・パブリックスクール物語

詳しい紹介はこちらの専用ブログをご覧ください。

http://girflet-house.moto-naoko.com/?cid=13

 

 

 

「アンと教授の歴史時計」1巻発売中(続刊)

 

アンと教授と猫のトム・タフィーが、英国の様々な時代に時間旅行。

アンは黒妖犬によって奪われた、自らの未来を取り戻すため、

そして教授もなにかを求めて過去へと旅をします。

試し読みはこちら

http://www.akitashoten.co.jp/comics/425327286X

 

ブログのアンと教授関係の記事はこちら

http://times.moto-naoko.com/?cid=25

 

 

 

「紳士と淑女と少年と」全1巻

 

過去作品を集めたコミックスです。懐かし作品満載。

同人誌で発表した「Dear ETON」も収録

詳しくはこちらをクリック

http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253196969

 

 

 

「シャーロック・ホームズ正典名作傑作集」全1巻

 

ホームズ・コミカライズのアンソロジーコミックスです。

「黄色い顔」を描かせていただきました。

http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253180604

 

 

 

【デジタル配信コミックス】

 

Kindle、Yahoo!ブックストア、Renta!など、各所で配信中です。

 

 

秋田書店コミックス

 

「ガーフレット寮の羊たち」全6巻

「アンと教授の歴史時計」1巻〜

 

「コルセットに翼」全10巻

20世紀初頭が舞台の少女の成長物語です。

詳しくははこちらをご覧ください。

http://motonaoko.jugem.jp/?eid=1390797

 

 

「レディー・ヴィクトリアン」全20巻

1870年代のロンドンを舞台に、家庭教師のベルと作家のアージェント。

そして出版社のノエル。貴族たちと庶民の生活を描いた物語です。

詳しくはこちらをご覧ください

http://motonaoko.jugem.jp/?eid=1390796

 

 

「Dearホームズ」全2巻

ホームズのパスティーシュ作品です。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://motonaoko.jugem.jp/?eid=1390795

 

 

「悠かなり愛し夢幻」全14巻

こちらは現代英国ものです。

詳しくはこちらをご覧ください

http://motonaoko.jugem.jp/?eid=1390767

 

 

初期短編集です

「アンティークRomantic」全1巻

「メロディ&クリストファー」全2巻

「星の野原をゆこう」全1巻

「Christmas物語」

 

 

ハーレクイン・コミカライズ

 

「悩める公爵」

「忘れられた婚約者」

「売り渡された淑女」

 

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ガーフレット寮の羊たち・全6巻

発売中です!

 

デジタル版の6巻も、本日8/16 よりスタートです!

 

ガーフレット寮の羊たちについての、詳細情報は、

専用ブログ  Girflet House をごらんください。

 

ただいまブログ限定で、おまけイラストの公開を行っています。

(コミックスあとがきに記載のパスワードが必要です)

 

 

 

NHK出版様より「魅惑のヴィクトリア朝」(新井潤美 教授 著)をご恵贈いただきました。

冒頭の数ページから面白くて引き込まれました!

アリスにホームズにディケンズにテニスンにヴィクトリア女王!

ヴィクトリア朝の文化を創り上げた人々を通して19世紀を覗き見るという、素晴らしいご本です。

 

前書きに「ヴィクトリア朝の解説ではなく、文学の解釈でもなく〜略〜ヴィクトリア朝文化の側面、背景となる習慣や流行を取り上げてみていく、いわば連想ゲームのような性質の試み」と記述があるのですが、私もこの連想ゲームが大好き!

 

連想ゲームスタイルで、繰り広げられるヴィクトリアンな書物を読みながら、また自分もそこからいろいろなことを連想していくことができる、とても楽しくて面白くて刺激のある内容でした。

 

ヴィクトリア朝について、興味を持ち始めの方も、けっこういろいろ読んできたよ!という方も、どちらもお楽しみになれると思います!

 

ヴィクトリア朝という古い時代についても、この10年くらいで、新しい情報がいろいろ加わりアップデートされていっていますが、「魅惑のヴィクトリア朝」は、そんな新しいヴィクトリアン豆知識も網羅、新鮮な情報に溢れています。

 

そんなわけで、「魅惑のヴィクトリア朝」は、付箋紙だらけに!

 

 

本当に素敵なご本をありがとうございました。

 

また、9月には、朝日カルチャーセンターにて、新井教授の英国講座「英国ヴィクトリア女王とその時代」が開かれるそうです。

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/402478c7-91f0-e26d-a6d0-578aebfd2f11

 

朝日カルチャースクールの英国講座は、私もむかし受講したことがありまして、実は、家庭教師をヒロインにしよう!と思いついたのはその時でございます。

とても楽しい講座ばかりなので、お近くの方でヴィクトリア朝について興味をお持ちの方に、おすすめいたします。

 

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