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AmazonやBooLiveなど、各社サイトで、

「伯爵からの招待状」の配信が始まりました。

 

近日中に、renta や yahooでも配信がスタートすると思います。

ハーレクインさんのサイトに書影が出ました。

http://www.harlequin.co.jp/hqc/harlequin/

 

「伯爵からの招待状」が、12月21日(水)発売の、

ハーレクイン01号に掲載されます。

 

 

今回の舞台も英国。19世紀。

リージェンシーとヴィクトリアンの境目の時代(ジョージアン)が物語の舞台です。

 

独身主義のおばさまに育てられたヘレン。

なんとおばさまが破産してしまい、

弱り切ったおばさまを抱えて途方にくれます。

 

そこへ一族の長で、気難しいと評判の、

ブリッジミア伯爵から、クリスマスの招待状が届きます。

 

おばさまと共にブリッジミア伯爵のお屋敷で過ごすことになったヘレン。

そこで出会った冷たく美しい近侍(ヴァレット)に、彼女はプライドを打ち砕かれ…

 

さて、ヒロイン、ヘレンを、どんなクリスマスが待っているのでしょうか。

どうぞお楽しみいただければ幸いです。

 

今回も、雑誌掲載→半月〜1ヶ月後にweb配信→

数年後に紙コミックス化…という予定です。

 

クリスマスのお話なので、クリスマスに合わせてお読みになりたい方は、

ぜひ雑誌をご購入下さい(^ ^)!

 

 

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「悩める公爵」電子配信が始まりました。

今回からタイトルデザインが少し変わりました。

 

 

kindle版と、ロマンスライブラリと、eBookJapan と、yahooブックストアなど、各所で配信中です。

 

【紙コミックスについて】

ハーレクインさんの場合、単行本書き下ろし作品以外は、

雑誌掲載→データ配信→数年後に紙のコミックス…という順になります。

(3年後くらいと伺っていますが、もっと先になる可能性も…)

掲載雑誌「増刊ハーレクイン夏号」も、書店さんにまだあると思いますので、

紙本をご希望の読者さまは、よろしければこちらをぜひ(^ ^)

 

 

そして、原作も読んでみたくなった方は、

短編集「ウェディング・ストーリー2015 愛は永遠に」をどうぞ(*´∇`*) !

「悩める公爵」が収録されています。

 

 

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ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス

「悩める公爵」エリザベス・ロールズ

コミカライズさせていただきました!

 

増刊・夏号 に125ページ一挙掲載です。

雑誌の表紙も担当させていただきました。

 

http://www.harlequin.co.jp/hqc/sp_harlequin/

 

今回のお話の舞台は、1795年のロンドン。

 

「アンと教授の歴史時計」第3話に続いて、18世紀です!

 

そして「悩める公爵」にも、歴史上の実在人物が登場いたします。

 

それは、リージェンシー(摂政時代)の名のもとになった

ジョージ王子(後のジョージ4世)と、その花嫁です。

 

世継ぎの君とその花嫁の婚儀を取り持つ役目を得たのは、

政略結婚によって結ばれ、ハネムーンからロンドンに戻ったばかりの若夫婦。

 

ヒロインのリネーットと、夫であるセヴァーン公爵です。

 

こちらの新婚カップルが、それはそれはお互いを大事に想っているのに、

遠慮しあってなかなか気持ちが通じない、そのもだもだした、

可愛らしい様子を、どうぞごらんになってくださいませ。

 

とっても楽しく作画させていただきました。

あと、今回はかなりオリジナルなセリフを混ぜ込ませていただきました。

自分でも、どれが原作ママのセリフで、どれが私が書いたセリフなのか、

わからなくなってしまうほど、キャラに親しみを感じて描かせていただきました。

 

レディー・ヴィクトリアンの恋のもだもだを楽しんでくださった読者様には、

ほのぼのと、楽しんでいただけるのではないかなと思っております。

 

公爵をちらり

 

 

 

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「悩める公爵」掲載

増刊ハーレクイン・夏号、ヒストリカル特集が、

発売になりました!

 

 

全国書店、& web書店にて

発売中です。

 

 

こちらがヒロインとヒーロー

18世紀末の物語です。

 

作画に入る前に、同じ時代が舞台の英国映画、

「The Madness of King George(邦題・英国万歳)」を、

久しぶりに見直したのですが、

 

この時代はリージェンシー(摂政時代)の少し前で、

女性のドレスには、ハイウエストが少し流行しはじめている反面、

 

王宮内ではまだ、横にどーんと広がったドレスやカツラ装着、

貴族男性は腰に剣を帯び……という、時代の転換期だったのね〜と、

改めて興味ふかく感じました。

 

ヒロインとヒーローについては、原作小説では

カツラについて言及されていませんでしたので、

登場人物の区別がつきやすいよう、かつ、

大事な場面(わかりますね)でカツラをはずしたり、

カツラが落ちていたりしなくてすむよう、

すべてきらきら地毛きらきら

で、統一させていただきました。

 

とにかく、ふんわりと、楽しいお話です。

内容についての記事は、こちらにもございます。

http://times.moto-naoko.com/?eid=1390856

 

増刊・夏号は、ヒストリカル特集です。

どうぞお楽しみいただけますように!

 

 

 

 

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4/15発売の増刊ハーレクインに、英国旅行記が掲載されます。



http://www.harlequin.co.jp/hqc/sp_harlequin/

下絵チラ。
編集部さんにリクエストいただいた「取材で出会った美形英国紳士」がテーマです。

4ページの短編ですが、お楽しみいただければ嬉しいです!