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ミステリマガジン「ダウントン・アビー特集」

 

12月25日発売のミステリマガジン2月号は、「ダウントン・アビー」の特集号です。
すごく読み応えがありそうな執筆陣!ぜひゲットしてください〜(*´∇`*) 
もとなおこも、2ページのイラストエッセイで参加させていただきました!

ハヤカワオンラインなどで、通販もできます。
特集の詳細もハヤカワオンラインさんで!



京ことばカレンダーいただきました

 今年も入江敦彦さん監修の、京ことばカレンダーが出ました。



>伝統的な「京ことば」を入江敦彦氏自らによる、なにげない会話で表現。
>パッケージもどこかで触ったったことのある質感の紙袋。キッチュなかわいさを演出します。

……と、サイトの説明にありますが、
 ほんとに、山椒や七味のきいた可愛さなんですよ〜。

京ことばカレンダーはSHICOさんでお求めになれます。
ほかにも素敵なカレンダーがいっぱいですよ(*´∇`*) 
わたしは仕事部屋用にWAMONを買いました。

ヒストリカル・ロマンス「売り渡された淑女」

「売り渡された淑女」Kindle版発売です。
Renta! をはじめ、いろいろなところで、データ配信も始まりました!
デジタル派のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
 
雑誌「ハーレクインオリジナル」に
初めてのハーレクイン作品コミカライズを掲載していただきました!
10/17日 発売です。
 
「売り渡された淑女」/アニー・バロウズ著、深山ちひろ翻訳 
 

 
ときは1800年代初頭、リージェンシー。
英国がナポレオンとの戦争に勝利をおさめた頃…。
オースティンの「高慢と偏見」の時代の物語です。
 
リージェンシーの愛らしいドレスと、伯爵の海軍士官の制服など、ヴィジュアル萌えもいっぱいの、魅力的な原作をコミカライズさせていただきました。
 
もと海軍大佐である伯爵と、家庭教師としてヨークシャーにやってきたエイミー。
 
ふたりとも過去の心の傷ゆえ、素直になれなかったり誤解したり……。
とても素敵なロマンスで、本当に楽しくお仕事させていただきました。
 
伯爵は、百獣の王のイメージなのですよ。ヒロインは可憐な子鹿のよう。
 
「売り渡された淑女」の原題は
 「Captain Corcoran's Hoyden Bride (ココラン大佐のおてんば花嫁)」
 子鹿のように可憐で、でも(当時としては)活動的なヒロインが魅力的な原作です。
 
詳細はこちらの公式サイトをご覧下さい!
ハーレクインオリジナル11月号詳細ページはこちら
原作の詳細ページはこちらです
雑誌の表紙も描かせていただきました。
こちらは赤の陸軍制服バージョンの大佐が目印です!
また、2015年には、同じ作者さんの「忘れられた婚約者」のコミカライズも、描かせていただく予定です。
こちらもどうぞ御期待下さい!

 

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「ジョン、全裸連盟へ行く」と「英国貴族の令嬢」

 ご恵贈いただきました。
 


 
北原尚彦さんの、シャーロック・パスティーシュ
 「ジョン、全裸連盟へ行く」が刊行です!
 
ミステリ・マガジンに掲載されていたときから、毎号楽しみに拝読していました。
 
現代版シャーロックの見事なパスティーシュでありつつ、古典ホームズのあのネタこのネタ満載で、詳しい方はもちろん、どちらににもそんなに詳しくないのよ〜という方も、とても楽しめる名作です。
正典では赤毛連盟ですが、全裸連盟とは、いったい!?(クスクス)

 
そして、村上リコさんの新作
「英国貴族の令嬢」
 

 
レディー・ヴィクトリアンを描いていたときに、こういう本が欲しかった!!
ノドから手が出るほど!
ちょっとタイムマシンで、当時の私に届けてくるからっ!
 
かっちりした年代表記と、明確な出典が記された実例と共に、19世紀〜20世紀初頭のお嬢様の暮らしを、高解像度&高密度で解説なさった本です。
 
ヴィクトリア朝からエドワード朝の令嬢の暮らしに興味のある皆様に、絶賛おすすめ!
北原さん、村上さん、素敵な御本をありがとうございました。

 

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