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あま絵フェスティバル

週刊ザテレビジョン32号、我が家にも届きました! あまちゃん超ファンBOOK、楽しいです!

   
青木俊直先生、海野つなみ先生、こなみ詔子先生、ゴトウマサフミ先生、
コンドウアキ先生、末次由紀先生、斎藤岬先生、高田明美先生、
ひうらさとる先生、もんでんあきこ先生、という、 
豪華な作家さん達に混じって私の絵も掲載していただきました。 
ガクランの種市先輩を書下ろしました。
ぜひ見てくださいね。 
ちらりです。全体像はザテレビジョンにて!

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あま絵フェスティバル【週刊ザテレビジョン】


8月7日(水)発売の、週刊ザテレビジョン32号 で、

朝ドラのあまちゃん特集が組まれるそうです。

その中に、漫画家&イラストレーターさんたちが描かれる「あま絵フェスティバル」もあり、

なんと!わたしも光栄にもお声かけいただき、種市先輩を描かせていただきました。

よかったら見て下さいね!


↓これはTwitterでアップしたラフ種市先輩。


あま絵祭りに参加させていただきました

 こんにちは。
いつのまにか梅雨入りですね。

原稿制作の間に、Twitterで、「あま絵祭り」が開催され、わたしも参加させていただきました!

「あま絵祭り」とは、朝ドラの「あまちゃん」の絵をみんなで描こうというイベントで、
多くの絵描きさんたちが参加なさっています。

こちらがそのまとめです。
月間プリンセスで「シカバネチェリー」を連載中の、こなみ先生はじめ、見応えのある絵がいっぱい!



わたしが描かせていただいたのはこちら。
種市せんぱいと「こまるんだーっ」の、ゆいちゃんです。
じつは……学ラン描くの、初めて!

そして、に…似てなくてごめんなさい。…でも楽しかったです!(似てないけどっ)






ミステリマガジン「シャーロック」とそのライヴァルたち

 

前回の「シャーロック」特集号が、あっというまに売り切れだった、ミステリマガジン。

その「シャーロック」特集号の第2弾です。

今回、光栄なおさそいをいただいて、挿し絵で参加させていただきました!

「小特集、禁断の百合ホームズ」

五代ゆうさんの素敵な百合ホームズ小説の扉絵を描かせていただいたのです。

すごーーーーーーーーーーーーーく素敵で面白いパスティーシュですよ。みなさま!

時代設定はヴィクトリアンです。ワトソンもホームズもとっても素敵で、ふたりの関係にどきどきしちゃいます。

きっと今回もあっというまに売り切れちゃうと思うので、どうぞご予約を!



シャーロック・ホームズ「バスカヴィル家の犬」

 

 

「ガーフレット寮の羊たち」のアーネストとクライヴ(マーティン卿)で、シャーロック・ホームズ「バスカヴィル家の犬」コスを描いてみました。
先日、現代版シャーロックがテレビ地上波で放送されたこともあり、ツイッター上でもホームズ話題でもりあがり……、その流れで、なんだかむくむくと描いてみたくなった次第です。
衣装は、ジェレミー・ブレット&エドワード・ハードウィック版を参考にしました。が!うっかりアーネスト・ワトスンに帽子を忘れました。しかもワトスン13歳とかになっちゃうので、ホームズというより、レイトン教授みたいですが

現代版シャーロックは、ホームズ・パスティーシュの1つになるわけですが、単なるパスティーシュに留まらず、ヴィクトリア時代には「現代的で躍動感あふるる探偵もの」であったホームズという物語を、絶妙なバランス感覚で現代に生き生きと蘇らせた、すばらしい作品だと思います。

ホームズのパスティーシュにはいろいろな作品があります。
とりあえず私のおすすめを少しだけ。私はワトスニアンなので、その方向で。まずはずせないのは、ジューン・トムスンのシリーズです。
いまこのシリーズは絶版なのですよね。
図書館などにあれば良いなと思います。
ホームズがワトスンに対してかなり優しいというか、いろいろ思いやってあげてます。
戦場でのトラウマについてとか。怪我の後遺症とか。
それから、「十六歳の闇」など、ハードな筆致で知られる、アン・ペリーが、マラカイ・サクソンと共著した「ハイランドの虚報事件」
これは、「シャーロック・ホームズ ワトスンの災厄」に収録されているのですが、ふだんのハードな筆致はどこへ!? アン・ペリーさん、どうなさっちゃったの!?…というくらい、ホームズとワトスンのイチャイチャを堪能できます。
 
ほかに、変わり種として、恋するメアリ・モースタン嬢の視点で綴られた「ワトスン夫人とホームズの華麗な冒険」なんてのもあります。
これはフランスで描かれたもので、ホームズものというより、ワトスンとメアリの(それも舞い上がったメアリ目線の)恋愛ものです。
手元にないので、細部を覚えていないのですが、たしかメアリおじょうさま、ホームズのことをきっぱりと邪魔者扱いしていました(笑)
 
映像のパスティーシュとしては、先に上げました、現代版「シャーロック」!
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sherlock/  こちらはNHK公式サイト。
ケースブックも出ましたね。
これは、作品ガイドというよりは、見たあとで楽しむ本。
見終わったあとで、そうか、そんなふうに聖典をいじって(いかして)いるのか!とか、あ!そこ!見逃してたよ!そうか〜そうだったのか〜気づかなかったな〜〜とか、そんなかんじで楽しむわけです。
そして録画やDVDでもう一度ドラマを楽しもうという気持ちを起こさせる。そんな素敵な本です。
そして残念なことに日本でDVDが出ていないのですが、「アナザー・カントリー」主演のルパート・エヴェレットがホームズを演じるパスティーシュがあります。
「淑女殺人事件」としてAXNミステリーチャンネルで放送されたそうですが、現在は、配信サイトHuluで見る事ができます。
わたしも日本語字幕つきは、ここで初めて見る事ができました!
原題は 「The Case of the Silk Stocking」
舞台は1900年代に突入していましてエドワーディアンです。ルパート・エヴェレットは、長身で、とても綺麗な立ち姿を披露してくれます。
ホームズ正典の後期の挿し絵にとっても雰囲気が似ています。
「淑女殺人事件」には、少女たちもいっぱい登場するので、衣装も見応えがあります。
上流階級の奥様に、美形のフットマン、そして冒頭の泥ヒバリ(コルセットに翼でも登場しました)。1900年初頭のロンドンの空気が、まさに濃密な霧のように伝わってくる映像がすばらしいです。
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