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5/11日スタート・NHKドラマ「ダウントン・アビー」の萌えどころ

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英国ドラマ「ダウントン・アビー」がいよいよ放送スタートです。
しかもNHK総合!
5月11日夜11時から!

詳しいストーリー案内は、公式サイトをご覧戴くほうが良いと思いますので、まずは、リンクを貼ります。


ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館/NHK公式サイト


時代は20世紀初頭の1912年、タイタニック号が沈んだところから物語がスタートです。
ヴィクトリア朝が終わってから10年ちょっと、エドワーディアンと呼ばれる時代、貴族の屋敷ダウントン・アビーを舞台に、伯爵家の家族とその使用人たちが、万華鏡のようにくるくるとからみあう、華やかでドラマティックなストーリーです。

初めてこのドラマを見たのは3年ほど前だったと思います。
英国在住の友人からその噂を聞き、英国アマゾンでDVDをポチ。

ダウントンはセリフがとても多く、英語版の内容を追うのにそれはもう必死。
去年でしたか、スターチャンネルで放送されたものの、我が家では見ることができず、NHKで放送してくれたらなあ…(ノД`)と思っていたところ、夢が叶いました!

しかも、NBCユニバーサル・エンターテイメント 様から関係者用の吹き替え版DVD(写真)サンプルを、光栄にもいただくことができまして、一足先に吹き替え版を楽しませていただくことができました。
ユニバーサルさんのダウントンのサイトはこちら http://downtonabbey-tv.jp/sp/



そんなわけで、ネタバレしないように、わたしなりの、ダウントンの見所をご紹介させていただこうと思います。

冒頭シーンから、すでに魂を鷲掴み。
電信を打つシーン、そして汽車のシーン、なにかがはじまる、お屋敷に集まってくる、その高揚感。それを見事に表現した音楽がまた素晴らしいです。



映像も、ちょっとそれ以前にみてきたヴィクトリアン、エドワーディアンものと違うなと思いました。



まず、撮影の構図が非常に華やかというか、漫画でいうところの決めゴマの連続なのです。萌える構図、そう呼ぶのが良いと思います。



使用人たちを背後からとらえた躍動感あるシーン、対比するようにゆっくりと階段を降りてくる伯爵。



英国ドラマとしては、シーンの流れる速度が速いのと、これまでの多くのドラマでは、当然のこととして説明されなかった事柄も、お屋敷つとめに不慣れな、厨房メイドのデイジーが発する上級使用人への質問によって、自然に視聴者に説明される流れとなっており、圧倒的な情報量の多さとわかりやすさです。



この新米メイド・デイジーのセリフによって、視聴者は最初の15分ほどで、英国貴族の相続の仕組みを理解することができる見事な構成にうなります。




吹き替えもとても良いかんじです。


ツンなかんじのフットマン・トーマス(この人についてはちょっと腐女子の方にもお楽しみが用意されています)も、ちょっとコワイ奥様の侍女も、かわいい下働きメイド・デイジーも、執事カーソンも、英語版と違和感なく見る事ができました。


個人的には一番の萌えキャラ、ベイツの声がちょっとかっこよすぎると思いましたが、でも素敵です。


(ベイツ、けなげでかわいそうな耐えるキャラと認識していたので、こんなにかっこいい声なのか!と、そういう意味です。かっこよくて不満というわけではなくて、なんというか違う魅力を引き出された感じでもあります)






大事なことなので、もういちど書きますね。

NHKで、本日夜11時より放送スタートです。

噂では、吹き替えと字幕と選べるようなので、ぜひ両方でお楽しみください。


わたしも今夜は、なにがあっても、11時までにテレビの前に座ります。


みなさん、一緒に見ましょうね〜〜!




最後に、どうしてわたしが、伯爵のベイツに萌えるのかというと、足が不自由なベイツは、ボーア戦争で伯爵の部下であったという、その信頼関係が、「ピーター卿とバンター」を少し思い出させるからなのです。




これから、7話のあいだ、みなさまと一緒にダウントンの世界を楽しめると思うと、とても幸せです。


願わくは、第2シーズン、第3シーズンと、続いてNHKさんが放送してくださることを願って。


(第1シーズンはなんとかなったのですが、話が進むにつれて、もう私のヒアリング能力ではぜんぜんたちうちできないのです。字幕か吹き替えなしには!)


そしてDVDは、NBCユニバーサル・エンターテイメントさんからリリース予定だそうです。これも楽しみですね。

ぜひ字幕と吹き替えと両方がはいったDVDを期待しましょう!



こちら↓もとてもわかりやすくて面白い記事です。



「コミックスピカ No.31」リレーマンガ掲載


コミックスピカさんに、「原稿(コレ)が終わったらアレしたい!」
というテーマで、リレーコミック(1p)を描かせていただきました。

ガーフレット寮のメンバーが登場しております。

「コミックスピカ No.31」(2014年4月28日発売)本日発売です!


山岸先生の表紙と新作!!!!!




怪物執事

 

ヴィクトリア朝研究で有名な村上リコさんの新刊「怪物執事」、ご恵贈いただきました。
 
帯に「著名人との華麗でエロティックな交友関係」とか「男女問わずとりこにする〜」とか、いろいろとドッキドキのキャッチが!
時代は20世紀のスコットランドで、ヴィクトリアンではありませんが、英国のある殺人バトラーのノンフィクションを翻訳なさったものです。
 
こういう本がどんどん訳していただける時代になって、ほんっっとうに長生きしてよかったと(いくつなんですか?)思う私です。
(いや……その……ノストラダムスの大予言で30台で死ぬとか言われていた年代なもので……ごふごふ)
 
いま、ガーフレット寮のネーム中なので、終わったら拝読させていただくのが楽しみです。
 
でもそのまえに、ひとまずみなさまにお知らせを。
帯にある執事の顔が、わたしにはどことなく、「シャーロック」のモリアーティを彷彿とさせます(モリアーティより男前です)。サイコっぽい知的なかんじというか。
「フォンティーン」という偽名も良いですし、「優雅な物腰のバイセクシャルで男女両方の愛人を持った」など、冒頭から魅力的ですよ。(冒頭の数行でいまはガマン)
どうぞGWにお楽しみ下さいね〜。
 

英国ティーハウスとアンティークのある暮らし

 

ご恵贈いただきました。
 
早く読みたくてたまらなかったのですが、ようやく落ち着いてゆっくりと楽しませていただくことができました。
いつも写真が大きくきれいで、読みやすいのに情報量がとても多い、小関さんの新刊です。
今回の御本もとても素晴らしい内容でした。
 
英国アンティークと、ティーハウスと、そしてコッツウォルズ!
銀メッキのカトラリーが流行しはじめた時期について、あらためて知る事ができたり、パブは食事もするところという、私がパブに対して持っているイメージは、1990年代に生まれたものだということや、車のトランクを利用してのアンティークマーケットなど、いろいろと楽しいおもしろい素敵な情報が満載でした。
 
とくにコッツウォルズの記事は、一度は行かれた方も、またこれから行ってみたいという方も、どちらも楽しめると思います。
拝読している間、「そうそう」とか「うわ〜ここ行ってない!行きたい!」など、いちいちうなずいたりメモしたりしながら、楽しませていただきました。
 
あとぜひ国会議事堂にも行ってみたくなりました!
そんなわけで小関さんの新刊、絶賛おすすめです!

note はじめてみました

note という新しいサービスがはじまっていたので、登録してみました。

noteは、ブログと同じように、気軽に画像や、長めのテキストを投稿し、皆様にご覧いただくことができますし、コメントをいただくこともできます。
また小説や漫画などを公開して、無料または有料でご覧いただくこともできるというシステムです。
ひうらさとる先生 や、堺三保先生が、すでに小説やエッセイを公開していらっしゃいますが、
わたしはここで、昔の同人誌を公開してみようと思い立ちました。
とりあえず、ブログの過去記事から発掘した旅行記で、情報が古くなりすぎていないものと、落書きをアップしてみました。
note、これから楽しくなりそうなシステムなので、読者のみなさまに、私といっしょに遊んでいただけたら嬉しいです。
notoはこちら!↓
追記/現在、ガーフレット寮の羊たちのシナリオを2本、有料公開しています。
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