◆ Moto Naoko Times ◆

英国時代もの少女漫画家・もとなおこの
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「伯爵からの招待状」電子書籍配信スタートです

AmazonやBooLiveなど、各社サイトで、

「伯爵からの招待状」の配信が始まりました。

 

近日中に、renta や yahooでも配信がスタートすると思います。

| ハーレクイン | 00:41 | - | - | pookmark |
新年のご挨拶とお知らせ(1/8加筆)

 

あけましておめでごうとざいます。

2016年も、ご愛読ありがとうございました!

 

2017年は、2月16日発売のプリンセスGOLDにて、

「アンと教授の歴史時計」が掲載されるほか、

 

月刊プリンセス4月号から、

新シリーズがスタートとなります。

(隔月連載ですよ〜(^ ^))

 

ハーレクイン・コミカライズも

新作がweb配信の予定です!

 

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまにとって、素晴らしい1年でありますように!

 

ps

2016年に、ご感想のお手紙とメールをくださったみなさまに、

こちらの絵柄の年賀状をお送りしております。

(ガーフレットのうすい本にご応募くださった皆様には

本に同封いたします)

 

ガーフレット寮のうすい本にご応募くださったみなさまには、

1月中に、うすい本をお届けできそうなかんじです!

 

 

 

 

 

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| お知らせ | 12:26 | - | - | pookmark |
「伯爵からの招待状」掲載のお知らせ

ハーレクインさんのサイトに書影が出ました。

http://www.harlequin.co.jp/hqc/harlequin/

 

「伯爵からの招待状」が、12月21日(水)発売の、

ハーレクイン01号に掲載されます。

 

 

今回の舞台も英国。19世紀。

リージェンシーとヴィクトリアンの境目の時代(ジョージアン)が物語の舞台です。

 

独身主義のおばさまに育てられたヘレン。

なんとおばさまが破産してしまい、

弱り切ったおばさまを抱えて途方にくれます。

 

そこへ一族の長で、気難しいと評判の、

ブリッジミア伯爵から、クリスマスの招待状が届きます。

 

おばさまと共にブリッジミア伯爵のお屋敷で過ごすことになったヘレン。

そこで出会った冷たく美しい近侍(ヴァレット)に、彼女はプライドを打ち砕かれ…

 

さて、ヒロイン、ヘレンを、どんなクリスマスが待っているのでしょうか。

どうぞお楽しみいただければ幸いです。

 

今回も、雑誌掲載→半月〜1ヶ月後にweb配信→

数年後に紙コミックス化…という予定です。

 

クリスマスのお話なので、クリスマスに合わせてお読みになりたい方は、

ぜひ雑誌をご購入下さい(^ ^)!

 

 

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| ハーレクイン | 14:17 | - | - | pookmark |
アンと教授の歴史時計 ーアン・1865年のロンドンで時間を配達するー

 

お待たせいたしました!

 

「アンと教授の歴史時計」第4話が、

12月16日(金)発売の、プリンセスGOLD2月号に掲載です。

カラー扉、とってもキレイに印刷していただいてます。

担当さんの入れてくださったキャッチコピーもかっこいいので、

ぜひごらんください〜(^ ^)

 

 

第4話のサブタイトルは

ーアン・1865年のロンドンで時間を配達するー

 

 

19世紀のロンドンには、時間を配達するお仕事がありました。

 

アンと時間配達人=タイム・レディーとの出会いが、

アンの心にどんな変化をもたらすのでしょうか

 

ブログの画像はカラー扉の一部分なので、

トム・タフィーが写っていませんが、

今回の旅も、もちろんアンと一緒です!

 

今回は前後編ではなく、読み切り!

プリンセスGOLDは1ヶ月遅れでwebでも公開されます。

こちらも合わせてどうぞ!

紙の雑誌のみの企画ですが、

アンの絵を使っていただいたQUOカードの

プレゼントもありますよ。

 

 

 

↑とあるコマで、ドレスの中に、クリノリンを書き忘れました。

ふ…不覚!

ちなみにこの画像は修正済みの原稿。

雑誌には間に合わなかったので、
コミックスでなおします(⌒▽⌒;) 

 

 

 

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| アンと教授の歴史時計 | 15:40 | - | - | pookmark |
美しき英国パブリック・スクール

石井理恵子先生から御恵贈いただきました!
 

「美しき英国パブリック・スクール」

 


 

実はこっそりと、パブリックスクール本を出す予定があるのですよ……と、

石井先生から伺っておりまして、それはもう楽しみで楽しみで、

じっとガマンの子で心は正座待機!で待っておりました。
 

萩尾望都先生が、帯で大推薦していらっしゃいます!
 

わたしからも、絶賛おすすめです。

 

みなさーーーん

今までに出た本の中で、現代パブリックスクール事情を、

最も詳しく、最も美しく、最も正確に 

わたしたちに伝えてくれる本ですよ〜〜!
 

買わないと損します(断言)

 

A5サイズで持ち歩きしやすい大きさで、

かつ、写真は大きく鮮明。

装丁も文字組みも、すべてが美しく端正。
 

記事に、歪みや偏りがなく

(これってすごく難しいこと! 
だって好きなもの語っちゃうときって、
どうしても、バイアスがかかることが多いでしょう?)
本当にパブリック・スクールってこうなんだよ〜ということが、
美しい写真と文章やインタビューからまっすぐに伝わってきます。
 
「ガーフレット寮の羊たち」は、
100年以上前の寮生たちを描いた漫画ですが、
あの頃のまま、今も変らない伝統があることを、
この御本から、読者さんは感じ取られることと思います。
 
監督生や、王の学徒など、脈々と続く伝統など、
詳しく知る事ができ、かつ眺めて楽しいうっとりな御本です。
 
今はガーフレット寮で描いたような、ファグという制度はないのですが、
でもやっぱり上級生に、お金を渡されてお使いに出される〜
なんてことはあるようですよ(^ ^)!
 

 

嬉しくなって、つい「ガーフレット寮の羊たち」と、並べちゃいましたよ〜(〃∀〃)ゞ
 

「美しき英国パブリックスクール」を眺めていると、

じわじわとまたパブリックスクール漫画を描きたくなってきます。
 

ガーフレット寮の羊たちは完結しましたが、

また別の時代の寮生たちも描いてみたいんですよね。
 

 

| 参考資料・文献 | 19:39 | - | - | pookmark |